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言葉を祈りに

ヒョウは小学校の頃、兄や兄の友達と一緒にカラオケに行っていたそうですが、
音痴と言われ続け、それを苦に感じていました。

人前で気持ちよく歌いたい、と願ったヒョウは上手く歌うことばかり考え、
一人歌を練習する毎日でした。

ある日、近所の老夫婦が経営する書店である本に出会いました。
それは遥か昔にある黒人が書いた音楽聖書。

そこには

『歌とは神様との会話』と書いてありました。ヒョウに衝撃が走りました。

”上手く歌えるように努力するのは辞めよう。”
そしてその日からヒョウは、『上手く』の言葉を体から投げ飛ばし、

”『祈るように歌う』に変えて今も僕はこの大きな空に向けて 
この体、精一杯に両手を広げ『言葉を祈り』に変えて歌ってます。
全ての人が 幸せでありますようにと・・”
(ヒョウのアメブロ公式プロフィールよりhttp://profile.ameba.jp/hyo-ga/)

中学に入った頃にはヒョウは自分で詞を書き始め「絶対に歌をやるんだ!」と決意していたそうです。

ヒョウの両親は新宿で喫茶店を経営していましたが、そこには日本でも一流のヒップホップアーティストが多数出入りしていて、
店で彼らがラップしたりするのを、中学生のヒョウは店の片隅で眺めていました。

ヒョウは彼らの演奏を間近で見て、「負ける気がしねえ」と思ったそうです。

小学校の頃に「音痴」だと言われたヒョウはこの頃には、
カラオケに行けば、カラオケの演奏でフリースタイルラップを披露するようになっていました。

そしてこの頃にはラップだけではなく、歌を歌っても聴いた人が涙するようになったのです。

ヒョウの歌への情熱は日に日に増していくばかりでした。


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○言葉を祈りに
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